
昨年掘り出したミシマコクワのオス。
最近音沙汰なかったクワガタ飼育ですが、最近の動きをまとめてご紹介。
2025.5.12
トカラコクワの産卵セットを組みました。
ちなみに、この時点でハチジョウコクワのメスが全滅しブリード不能に…。

産卵木は1年越しの使用だが…いけるのか??
2025.7.5

ミシマコクワの産卵セットも組みました。(ゼリーはあとから入れてます)
ちなみに、トカラコクワは不発だったので産卵木を変えて再セット。
2025.9.6
セットから約2か月ほど経ったので、割り出しを行います。
さて、結果はどうなのか…。
トカラコクワ

割り出し:1頭
いないと思ってたら1頭だけいました!!
結構成長しているようで、マットを入れたボトルに入ってもらいました。
10月の割り出しで数頭出てきてくれればいいんだが…。
ミシマコクワ



割り出し:3頭
1齢幼虫が2頭と3齢幼虫が1頭出てきました。
1齢はプリンカップ、3齢はボトルへ入ってもらいました。
ただ、3枚目の写真の1齢はプリンカップ投入後お亡くなりになってる可能性が…。
ミシマコクワも10月の割り出し時に追加で出てきてくれれば…^^;
2025.9.8
新しい生体をお迎えしました!
これまでコクワの亜種を飼育してきましたが、今回未挑戦だったあの亜種を飼育します!!

オス40mm

メス26mm
ヤクシマコクワガタ Dorcus rectus yakushimaensis
鹿児島県の屋久島および種子島に生息する亜種です。
ハチジョウコクワのように赤味が強くなります。
今回お迎えしたのは種子島産ワイルド個体から生まれ飼育下で育った成虫(WF2)。
現在同居させてますが、ゼリーをあっという間に空にするくらいの食欲なので、今後のブリードに期待!!
クワガタ飼育、現在の動きは以上です。
ヤクシマコクワ、がんばってブリードしなきゃなぁ!