きょんこいず北陸民の鉄道ブログ

鉄道・飛行機・坂道グループが好きな北陸民

2025年9月14日 京都日帰り旅行 その2

出典:小西夏菜実 公式ブログ

夢の国とは逆方向に行ってます汗

京都日帰り旅行、その2です。

引き続き京都鉄道博物館をまわっていきます。

トワイライトプラザ~梅小路蒸気機関車庫をめぐります。

EF81や489系、SLスチーム号や前回の訪問時にはなかった展示も!


9/14撮影分

引き続き京都鉄博をまわります。

トワイライトプラザ

EF81 103[敦]

『トワイライトエクスプレス』で運用されていたEF81。

現在は京都で静態保存。

EF58 150[宮]

EF58の1両です。

一度廃車になるもその後車籍復活して動態保存されてました。

現役時は茶色塗装でしたが、静態保存する際に国鉄色に塗り替えられました。

スシ24 1

『トワイライトエクスプレス』の食堂車、『ダイナープレヤデス』です。

種車はサシ489-2、電車から客車に転身した車両です。

スロネフ25 501

下り列車の最後尾に連結されていたA寝台車。

スイートルームから見る景色は美しかったんだろうなぁ…。

EF65 1[宮]

記念すべきEF65のトップナンバー。

P型の501は未だ高崎にいるようですが…。

オロネ24 4

寝台特急『日本海』などで使用されたA寝台車。

個室ではなくプルマン式の寝台になってます。

本館

223

鉄道記念物になっている国産初の機関車。

本館に入ってすぐのところに展示。

521-1

500系W1編成の先頭車です。

現在でもV編成となった車両がこだまとして活躍しています。

クハネ581-35

世界初の本格的な寝台電車、583系の先頭車。

末期は急行『きたぐに』で運用されていました。

クハ489-1

特急『白山』の電車化により登場した489系。

485系を基本に『横軽』通過対応がなされています。

EF52 1[竜]

国産電機の礎となった形式です。

ピントが…。

40

改番されて1801号機を名乗ってました。

静態保存に際し、元番号の40に復元されています。

EF66 35[吹]

JR貨物・吹田機関区に所属していた機関車。

貨物列車牽引用の機関車ですが、寝台特急の牽引も担当していました。

ワム7055

ヨ5008

有蓋車と車掌車です。

ヨ5000には『たから』号のテールマークが!!

DD51 756[門]

JR貨物・門司機関区に所属していたディーゼル機関車。

EF66と同様、嵩上げ展示になっています。

キハ81 3

『くろしお』の文字マークを掲出。

ホームからも車両を観察できます。

122-5003

100系の先頭車です。

元は幹ハカV3編成、『グランドひかり』に組み込まれていました。

クハ489-1

ボンネットを撮影し、お昼にします。

ただ、レストランは長蛇の列!!3連休の中日だもんね…

ひるめし

ドクターイエローのビーフシチュー!

ご飯がドクターイエロー・923形の形をしています。

引上・留置線

クハ117-1

『新快速』用に登場した117系の先頭車です。

引退時は緑一色でしたが、保存に際しオリジナル塗装に塗り直されました。

オハ25 551

『トワイライトエクスプレス』のロビーカーです。

外に出てますが、これも収蔵車両です。

DE10 1156[梅]

嵯峨野観光鉄道カラーを纏ったデーイートー。

所属は梅小路運転区で、嵯峨野のDE10が検査時などに代走で入ってます。

オハ46 13

スハ43系に属する旧型客車。

オハ25の後ろに連結されて留置。

SLスチーム号

C62 2[梅]

トーマスのヘッドマークを付けたC62。

この日のスチーム号は午前中に完売してました^^;

なお、客車は普段の2両ではなくオハテ321のみが充当。

梅小路蒸気機関車庫

C11 64[梅]

外観は『きかんしゃトーマス』のトーマスになってましたw

原作同様目を動かしたり、おしゃべりもします。

B20 10[梅]

オハフ50 68

B20と連結された50系客車。

50系は休憩室になっており、中に入ることができます。

8630[梅]

C61 2[梅]

転車台のわきでおやすみしている動態保存機。

C61の横にいるのは…!?

C59 164[梅]

C53 45[吹一]

C51 239[新]

D52 468[梅]

D50 140[梅]

SL庫に静態保存されている機関車。

C51 239はお召し列車牽引機に指定されていました。

C53は流線形ではなくノーマル型が保存。


今回はここまでです。

次回は日帰り旅行その3、梅小路蒸気機関車庫~帰路までになります。