
出典:白石麻衣さん(m.shiraishi.official) - Instagramの投稿
美しいまいやん
だんだんと気温も上がってきて、北陸も日中は夏日を迎えることが増えてきました。
もうすぐで汗だくになる季節か…^^;
今回は3月初日、6年ぶりとなる碓氷峠鉄道文化むらへ行った時のものを載せます。
(2020年が最後だった模様。2019年が最後と勘違いしてた…汗)
久々にEF63の姿を拝むことができました。
その他、再塗装されて綺麗になった屋外展示の車両たちも!(こちらは後半のメイン)
3/1撮影分
今回も始発のかがやきで関東へ向かいます。

時間がなくて在来線には寄れなかった汗




かがやき502号 3502E
今回は長野までお世話になります。
E7系が登板でした。

乗車:E726-115 3502E マツ→ナノ
朝はおにぎりでw

ながの
つきました。
ここであさまに乗換です。


あさま610号 610E
長野始発のあさまに乗換て高崎へ。
あさまもかつては189系や489系で運転されてましたね。
乗車:E726-442 610E ナノ→タカ



たにがわ81号 4081C
高崎についたら、ちょうどガーラ湯沢行のたにがわが発車していきました。
車両は北陸と変わらずE7系。
在来ホームへ向かいます。
ちょこっと寄り道。

都コツK-40編成 1861E
乗車:モハE230-1540 1861E タカ→ラノ
国府津のE231系で倉賀野駅へ。
ここで8764レを狙いますが…。

くらがの
初訪問でっせ
何本か列車撮り逃した^^;


2088レ EH200-14[髙]
ブルーサンダーが牽引する酒田発の貨物が通過。
久しぶりにブルサン見たなぁ。

8764レ EH500-8[仙貨]
EF65を期待しましたが、この日は金太郎の単機が充当。
こちらもお久しぶりなEH500の2次型!

都ヤマU523編成 3920E
乗車:サハE231-6023 3920E ラノ→タカ
小山のE231系で高崎へ戻ります。
グリーン車は使ってません汗

たかさき
湘南色とともに…。



高タカA57編成 138M
乗車:クモハ211-3057 131M タカ→ヨコ
211系に揺られて横川へ。
折返しで高崎に戻る列車を撮影。

よこかわ
到着です。
文化むらは歩いてすぐ。

ここでちょっと腹ごしらえ
横川駅のおぎのや横川駅売店で玉子うどん(舞茸天トッピング)と鶏ごぼうおにぎり。
あっちう間に完食ですw
さあ、いよいよ7年ぶりの碓氷峠鉄道文化むらへ!!
エントランス

GA-100 MO-0852
新幹線用の高速確認車です。
初列車が走る前に設備の異常や支障物がないか確認を行います。
鉄道展示館




クハ189-506
189系の先頭車です。
『あさま』のヘッドマークを掲出。
塗り直されて綺麗になったなぁ…。

ヨ3961
さびさびで色あせた車掌車。
6年前の訪問時よりさらに状態悪くなってるような…汗


EF63 10[横]
検修庫内で展示されているEF63。
運転台や内部を見学することができます。
この日はヘッドマーク無しでした。

EF62 54[横]
EF62のラストナンバーです。
EF63 10の後ろに留置されています。

EF63 18[横]
シミュレーターとして活用されている18号機。
広角レンズが故障してるせいで若干ぼやけてる…(後日買い換えました)

まだ腹が減ってたので
焼きそばと唐揚げでエネルギーチャージでっせw

EF63と共に
6年ぶりの光景…。
また来ることができてよかった!
ちなみに最初の訪問は12年前、2014年でした!
西展示館


ED42 1[横]
アプト式を採用した機関車。
EF63がデビューする前に補機として活躍していました。
展示館横の池





コイ Cyprinus carpio
池で飼われているコイたち。
どーやらエサも売っている模様w
屋外展示スペース
文化むらのメイン展示場!
さまざまな種類の車両が展示されており、動態保存のEF63も見ることができます。

DD51 1[秋]
記念すべきDD51のトップナンバーです。
秋田機関区で保留車になってましたが、文化むらに安住の地を得ました。

DD53 1[新]
新庄機関区に配置されていたロータリー式ヘッドを備えた機関車。
夏場はロータリーヘッドを取り外し、機関車単体での運用も可能でした。

ソ300
事業用の操重車です。
実はエンジンがついていて自走可能。

D51 96[滝]
蒸気機関車の代名詞、デゴイチです。
銀河鉄道999のヘッドマークを掲出!

マイテ40 11
戦後に製造された1等寝台車です。
後年の改造でオヤ41 2 になってましたが、展示の際に復元されました。

スニ30 8
マイネ40の後ろに連結されている荷物車。
こちらも後年の改造でスエ30 9になってましたが展示の際に復元されてます。


キハ20 467
キハ20系列の1両です。
キハ52も同じグループに属しています。

キハ35 901
ステンレスで製造された気動車!
EF81 300番台と同じく、塩害対策の意味合いがあります。
なお、キニ58 1は再塗装中でした。

EF63 11[横]

EF63 25[横]
動態保存のEF63です。
11号機と25号機が連結されて留置されていました。
25号機の塗装がかなり褪せてますが、これはこれで味がある。

EF63 24[横]
左横には24号機の姿もありました。
ちょうど正面から見ることができたので縦構図w
その1はここまでです。
次回はその2、屋外展示スペース~帰路を載せます~