きょんこいず北陸民の鉄道ブログ

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2026年3月29日 うみがたりを訪問 その1

出典:高本彩花 Ayaka Takamotoさん(ayacheri._.official) - Instagramの投稿

あやちぇりさん

6月もあっという間に1週間が過ぎました。

徐々に熱くなってきて、水分補給が欠かせなくなってきました^^;

記事は未だに3月末、今回は新潟県・上越市まで足を延ばします。

初訪問だったうみがたり、非常に楽しめました!


3/29撮影分

大韓航空を見送った後、上越市に向けて出発!

車を走らせること2時間半くらい…!

お昼ごろに到着。

日曜日だったので結構にぎわってました。

早速入館です。

エントランス

キンギョ Carassius auratus

エントランスにはたくさんの金魚が泳ぐ水槽が!

写真はリュウキン・ワキン・オランダシシガシラ。

ほかにデメキンもいました。

美しい日本海

ウスメバル Sebastes thompsoni

キヌバリ Pterogobius elapoides

同じ水槽で泳いでいたメバルとキヌバリ。

ボラ Mugil cephalus

別の水槽にはボラがいました。

いぶし銀のうろこがかっこいいですな。

うみがたり大水槽

メインの展示水槽。

日本海に生息する魚たちが泳いでいます。

イサキ Parapristipoma trilineatum

手前のほうにいて撮影しやすかったです。

食用になる魚です。

イシダイ Oplegnathus fasciatus

縞模様が特徴の魚です。

釣りの対象として人気。

マダイ Pagrus major

のとじまや越前松島・魚津でも飼育されているマダイ。

刺身や寿司ネタなどでもおなじみですね。

マアジ Trachurus japonicus

大水槽にはアジも泳いでました。

撮影しづらかった…汗

ブリ Seriola quinqueradiata

大水槽を回遊するブリ。

素早く泳ぐ姿は大迫力でした!

コブダイ Semicossyphus reticulatus

こぶのついた頭部が特徴的。

性転換をする魚として知られています。

暖流の恵みと日本海

ソメワケヤッコ Centropyge bicolor

黄色と青の鮮やかな退職を持つ熱帯魚。

太平洋・インド洋に生息しています。

コバンザメ Echeneis naucrates

頭部が小判上になっているサメ。

写真では水槽のガラスにくっついてます。

ルリスズメダイ Chrysiptera cyanea

瑠璃色の鮮やかな体色が目を引きます。

奄美・沖縄でよくみられる魚。

カクレクマノミ Amphiprion ocellaris

おなじみ、『ニモ』です。

イソギンチャクと共生して生活しています。

ミスジリュウキュウスズメダイ Dascyllus aruanus

名のとおり3本の黒い筋があります。

サンゴ礁に生息する魚です。

日本海の多様性

サクラダンゴウオ Eumicrotremus uenoi

うみがたりで繁殖したダンゴウオ。

まるまるしててかわいらしいっすねw

セミエビ Scyllarides squamosus

イセエビと同じくらい大きくなるエビです。

もちろん食用になります。

ウツボ Gymnothorax kidako

ちょっと怖い顔をしています。

肉食魚のため鋭い歯が生えてますw

マツカサウオ Monocentris japonica

深海にすむ発光する魚です。

魚津水族館で発光することが判明したんだとか。

マアナゴ Conger myriaster

アナゴさんです。

設置されているパイプから顔をのぞかせてました。

もちろん食用になります。

日本海を育てる山と大地

ニホンイトヨ Gasterosteus nipponicus

石川県では単に『イトヨ』と呼ばれます。

川と海で生活する魚です。

キタノメダカ Oryzias sakaizumii

日本海側で『メダカ』といえばこの種。

絶滅が危惧されています。(こまつの杜の小川にもいたりする)

キタノアカヒレタビラ Acheilognathus tabira tohokuensis

タビラの亜種です。

東北・新潟に生息しています。

北陸は別亜種のミナミアカヒレタビラが生息。


今回はここまでです。

次回はその2、イルカやペンギンが登場します!