きょんこいず北陸民の鉄道ブログ

鉄道・飛行機・坂道グループが好きな北陸民

413系について

トラ152246

今回は413系についての話題です。

413系は設備の陳腐化が進んだ451・471・473系といった急行型電車の台枠を使用し、車体を新製し載せ替えて生まれた近郊型電車です。

姉妹形式に交流区間専用の717系が存在してます。

717系の記録は全くないので、413系のみ出していきます。

あいの風・えちトキへ行った編成も含めすべて撮影してあると思うんですが…どうだ!?


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2015/1/5撮影

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2021/7/17撮影

金サワB01編成→あい鉄AM01編成

413系のトップナンバーです。

編成:クハ412-1+モハ412-1+クモハ413-1

種車はクハ451-37+モハ470-8+クモハ471-8。

2015年にあいの風とやま鉄道へ譲渡。

2018年に観光列車『一万三千尺物語』に改造され、富山を拠点に泊・高岡を往復してます。

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2018/11/27撮影

金サワB02編成→あい鉄AM02編成

編成:クハ412-2+モハ412-2+クモハ413-2

種車はクハ451-36+モハ470-5+クモハ471-5。

2015年にあいの風とやま鉄道へ譲渡。

JR時代と変わらない塗装で走っているのでファンから結構人気。

ちなみに、この塗装はもうAM02編成でしか見られないという…

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2014/8/4撮影

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2019/6/30撮影

金サワB03編成→あい鉄AM03編成

編成:クハ412-3+モハ412-3+クモハ413-3

種車はサハ451-101+モハ470-10+クモハ471-10。

クハはサハ451から改造したんすね。

JR時代に青一色になりましたが、その後『とやま絵巻』に改造されました。

普通列車の運用のほか、団体列車などにも使用されます。

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2016/4/16撮影

金サワB04編成

編成:クハ455-701+モハ412-4+クモハ413-4

種車はサハ455-1+モハ470-7+クモハ471-7。

この編成の特徴といえば、Tc車が455系という点です。

クハ455-700番台は引き通し線などが413系仕様になっています。

この編成に組み込まれていた701はえちごトキめき鉄道に譲渡されました。詳細は後述。

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2021/3/11撮影

金サワB05編成

編成:クハ412-5+モハ412-5+クモハ413-5

種車はクハ451-32+モハ470-13+クモハ471-13。

晩年は七尾線での運用がメインになり、赤一色に塗られていました。

この日はB08編成と組んでいました。

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2015/10/9撮影

金サワB06編成

編成:クハ412-6+モハ412-6+クモハ413-6

種車はクハ451-40+モハ470-6+クモハ471-6

『新北陸色』時代のB06編成。末期はほかの車両と共に赤一色になってました。

M’とMcは元の車番と413系化された車番が同じ6です。

この編成はクハ455-701と共にえちごトキめき鉄道へ譲渡されてます(これは後述)。

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2014/11/5撮影

金サワB07編成→あい鉄AM04編成

編成:クハ412-7+モハ412-7+クモハ413-7

種車はクハ451-34+モハ470-3+クモハ471-3。

JR時代の7番編成。新北陸色時代のB05編成と組んで金沢へ向かいます。

当時はこの場所から撮影できたんですが、現在は柵が建ったため撮影不能に。

あいの風とやま鉄道へ譲渡されていますが、塗装は廃車まで変わりませんでした。

2021年5月にさよなら運転を実施し、伏木へ陸送されました。

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2021/3/12撮影

金サワB08編成

編成:クハ412-8+モハ412-8+クモハ413-8

種車はサハ451-2+モハ470-15+クモハ471-15。

ダイヤ改正直前の627M。

小松発着列車のラストランになりました。

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2014/8/30撮影

金サワB09編成

編成:クハ412-9+モハ412-9+クモハ413-9

種車はクハ451-35+モハ470-4+クモハ471-4。

青一色時代の9番編成。この日は475系A19編成と組んで小松にやってきました。

この後赤一色に塗り替えられ、521系置き換えにより引退しました。

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2021/9/1撮影

金サワB10編成→あい鉄AM05編成

編成:クハ412-10+モハ412-10+クモハ413-10

種車はクハ451-38+モハ470-11+クモハ471-11。

あいの風譲渡後の10番編成を富山駅で。

外観や塗装はJR時代から変わっていません。

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2015/3/14撮影

金サワB11編成

編成:クハ455-702+モハ412-101+クモハ413-101

種車はサハ455-6+モハ472-1+クモハ473-1

B04編成と同じくサハ455改造のクハ455-702が連結されています。

また、M’とMcは473系を改造した101番を名乗ってます。

新北陸色から赤一色に塗装が変わり、七尾線521系置き換えと共に引退しました。

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2021/7/11撮影

トキ鉄W01編成

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2021/7/11撮影

クハ412-6

種車についてはB04編成とB06編成を参照。

組成が少し変わり、クハ455-701+モハ412-6+クモハ413-6になっています。

えちごトキめき鉄道の雪月花に次ぐ観光列車として運転されてます。

『急行1号』から『急行4号』の2往復のうち、市振~直江津を1往復、糸魚川~直江津を1往復しています。

455系の雰囲気を残すクハ455-701はかなり人気。この時は私もクハ455に乗車して旅を楽しみました。

クハ412-6は『直江津D51レールパーク』で静態保存されています。

車内で休憩することが可能であり、お土産販売コーナーもできてました。


413系、全編成撮影できてました^^;

あのモーター音を聞くことができるのもあいの風とえちトキだけ…

トキ鉄の急行、また乗りに行きたいな。