
出典:山下葉留花 公式ブログ
舞台お疲れさまでした
今回も生き物記事です^^;
3/9に石川県ふれあい昆虫館へ行ってきました。
鶴来はまだ雪が残ってた…⛄
チョウの園でやっとあの種を見ることができました。
3/9撮影
今年初の昆虫館。

さっそく入館です
啓蟄ミニ展示

ギフチョウ Luehdorfia japonica
『春の女神』とも呼ばれる希少なチョウ。
石川県では『純絶滅危惧種』に指定されています。
展示されていたのは昆虫館で飼育された個体とのこと。
昆虫ウォッチング

ヘラクレス・バウドリー Dynastes hercules baudrii
ヘラクレスオオカブトの1亜種です。
近年別亜種になるレイディと同種であるとか言われている模様。

フタホシコオロギ Gryllus bimaculatus
日本では南西諸島に分布するコオロギ。
手ごろに殖えるため、生餌や昆虫食としての利用もあります。

ゲンゴロウ Cybister chinensis
水中に生息する甲虫です。
近年かなり減っていますが、石川県内では見かけることもあるとのこと。

オウサマゲンゴロウモドキ Dytiscus latissimus
こちらもゲンゴロウの仲間。
こちらの種も絶滅の危機に瀕しているとのこと。
チョウの園
やっぱりメインはここ。


オオゴマダラ Idea leuconoe clara
個体数もかなりおりました。
ふわふわと飛ぶ姿はチョウの園の人気者。
日本では沖縄本島と八重山諸島に生息しています。




ナミアゲハ Papilio xuthus
チョウの園でやっと会えたナミアゲハ!
野外ではよく見かけるんですが、撮影チャンスが無くて…^^;
翅にダメージがありますが、春型の個体です。




オオゴマダラ Idea leuconoe clara
木や葉に止まってたり、花に集まってたり…。
優雅なひととき。

クロテンシロチョウ Leptosia nina niobe
モンシロチョウに似た小型のチョウ。
翅の内側には黒い点があります(写真には写ってないが)。
個体数もそれなりに多かった。


リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis
タテハチョウ科の一種です。
アサギマダラとは別種。


シロオビアゲハ Papilio polytes
チョウの園ではよく見かけるアゲハチョウ科の種。
なんですが、訪問時は個体数が少なめ…^^;


カバタテハ Ariadne ariadne
見かけはしましたが、撮影チャンスには恵まれず^^;
2枚目は影になっちゃったし…


シロオビアゲハ Papilio polytes
メスは相変わらずのベニモン型。
オス個体の撮影に苦戦しました^^;


ナミアゲハ Papilio xuthus
〆は花に訪れ吸蜜するナミアゲハで。
チョウの園ではクロアゲハやモンキアゲハ・ジャコウアゲハもいるらしいとか。
ほかの種を見るためにまた行きます。
今回はここまでです。
次回は鉄道撮影記、日付は少し戻ります~^^;