
出典:山下美月&STAFFさん(@mizuki_staff)のポスト
赤い衣装の美月さん
久々の更新になってしまった汗
すでに5月も中頃ですが記事はまだ4月!
今回は4/29のGW訪問記を。またもふれあい昆虫館へ行ってきました。
3月に行ったときとは展示内容もガラッと変わってました。
4/29撮影分

トシフィー(左下:マリモト)

まずは昼飯にココイチ。
当時は日向坂のキャンペーンをやってた。

飯食ってから鶴来へ。先月も来たんだよね…w
それでは、入館です。
むしむしハウス

セイヨウミツバチ Apis mellifera
今年もミツバチに会えました。
これから個体数も増えていくのかな。

カブトムシ Trypoxylus dichotomus septentrionalis
まだ幼虫です。
羽化は6月末頃だそう。

ギフチョウ Luehdorfia japonica
昆虫館で飼育されている幼虫。
羽化するのは来年の春。
昆虫ウォッチング

ハテナゴキブリ Therea olegrandjeani
一言でいえばGです。
翅の模様が「?」に見えることが和名の由来。
英名も「?」に由来してるそう。

シロヘリミドリツノカナブン Dicronorhina derbyana
アフリカ原産の巨大カナブンです。
オスは成熟すると桃のような香りを発します。

タイワンクツワムシ Mecopoda elongata
クツワムシの仲間です。
褐色の個体を撮影。

イリオモテモリバッタ Traulia ishigakiensis iriomotensis
西表島に生息するバッタ。
独特な模様をしています。

ナミハンミョウ Cicindela japonica
別名ミチオシエ。
肉食の甲虫です。周りにうじゃうじゃいるのはエサのミニコオロギ。

ニジイロクワガタ Phalacrognathus muelleri
体色が美しいクワガタ。
色別に血統があるようで、ブリードも盛んです。
季節展示(キラキラな虫たち)

メタリフェルホソアカクワガタ Cyclommatus metallifer
美しい体色を持つホソアカクワガタの仲間。
数亜種に分かれ、ブリーダーに人気の種です。

コーカサスオオカブト Chalcosoma chiron
アジア最強のカブトムシ。とっても凶暴。
光沢のある外骨格を持っています。

パプアキンイロクワガタ Lamprima adolphinae
綺麗な緑色をしたクワガタ。
ムシキングでは『パプアの虹』とか呼ばれてました。本物初めて見た!

シロヘリミドリツノカナブン Dicronorhina derbyana
昆虫ウォッチングにいたカナブンと同じ種ですが、綺麗な青色をしています。
この個体はオス、すっげえフルーティーな香りを出してた。
チョウの園
いつもの面々+ナミアゲハとジャコウアゲハとモンキアゲハが飛んでいるらしい。



オオゴマダラ Idea leuconoe clara
チョウの園といえばこの種!
今回もシャッターチャンスが多かったのはオオゴマダラ。


シロオビアゲハ Papilio polytes
ふわふわと飛ぶシロオビアゲハ。
メスは相変わらずのベニモン型。



リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis
アサギマダラに近縁なチョウ。
今回の訪問時、かなり見かけました。

ジャコウアゲハ Byasa alcinous
シロオビアゲハに比べてスマートに飛んでるアゲハがいると思ったら…。
チョウの園ではお初なジャコウアゲハ!
なかなかシャッターチャンスがなかったんですが、葉にとまったところをキャッチ!

カバタテハ Ariadne ariadne
手すりにとまってたタテハチョウ。
なお、クロテンシロチョウ・キタキチョウは見かけたが撮影できず…。
ナミアゲハとモンキアゲハは姿を見かけなかった^^;



シロオビアゲハ Papilio polytes
休息しているシロオビアゲハたち。
ベニモン型のメス、モンキアゲハと見間違えそう…(ただ、モンキアゲハはデカい)

オオゴマダラ Idea leuconoe clara
花の蜜を吸うオオゴマダラ。
帽子に集まってたりと見かける回数も多かったw





ジャコウアゲハ Byasa alcinous
花の蜜を吸うジャコウアゲハ。
忙しなく動き回っていたため、撮影も一苦労w
オオゴマダラとのツーショットも!
ジャコウアゲハを撮影して退館です。(その前にシロオビアゲハの幼虫と触れ合ってきましたw)
今回はここまでです。
昆虫館は近場なので、次はカブクワシーズンを狙って行こうと思ってますw